どこまで続くバスの列
台北市の朝の風景。バイクがいっぱいなのはお馴染みですが、延々と続くバスの列。

台北市では主要道路は中央にバス専用レーンがあり、交差点付近にバス停があります。バス停はそこそこ長くて、2~4台は同時に停車できるのですが、写真のバス停は同時に4台が止まれます。
信号が赤のとき、バス停に止まった4台のバスにお客が乗降します。信号が青になると、そのバスが出発し、次の4台のバスがバス停に到着します。お客が乗降している間に信号が赤に変わります。この繰り返しで、一回の青信号で通過できるバスの数はバス停に一度に止まれるバスの数、つまり4台ということになります。
その結果、通勤時間帯ではバス専用レーンにバスが数珠つなぎになって、一般レーンの方が早いという状態になってしまいます。

台北市では主要道路は中央にバス専用レーンがあり、交差点付近にバス停があります。バス停はそこそこ長くて、2~4台は同時に停車できるのですが、写真のバス停は同時に4台が止まれます。
信号が赤のとき、バス停に止まった4台のバスにお客が乗降します。信号が青になると、そのバスが出発し、次の4台のバスがバス停に到着します。お客が乗降している間に信号が赤に変わります。この繰り返しで、一回の青信号で通過できるバスの数はバス停に一度に止まれるバスの数、つまり4台ということになります。
その結果、通勤時間帯ではバス専用レーンにバスが数珠つなぎになって、一般レーンの方が早いという状態になってしまいます。















